神経痛情報館

坐骨神経痛・肋間神経痛・三叉神経痛などよく耳にする神経痛の症状・原因・治療・予防対処法をご紹介します

坐骨神経痛で初めての受診

坐骨神経痛の症状かもと思って病院に行くと、初めての受診の場合は、一般的に問診・質問票に症状(主訴)や病歴など簡単な情報を記入します。その後に医師の問診と診察、必要ならばレントゲン検査などの画像検査が行われ、坐骨神経痛と思われる原因になっている病気を見つけ出し、治療が始まります。

適切な治療に繋がる最初の手掛かりが問診です。問診結果は重要な診断材料です。医師に症状や経過などを上手く伝えられないことも珍しくありません。受診する時に症状を正しく伝えるメモがあると、医師への伝え忘れを避けることができますし、診断の助けになります。次のような内容のメモを持参する良いです。

  • 症状(腰痛や下肢の痛みや痺れなど)が始まった時期は?
  • 症状(痛みやしびれ)のある場所は?
  • 症状が悪化する動作や姿勢は?
  • 日や時間によって症状の強さが変わる?
  • 症状が出たきっかけ又は心当たりは?
  • 過去において同じような症状の経験は?
  • 治療済みの病気、治療中の病気、服用中の薬は?

 - 坐骨神経痛の治療

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