神経痛情報館

坐骨神経痛・肋間神経痛・三叉神経痛などよく耳にする神経痛の症状・原因・治療・予防対処法をご紹介します

コルセットで坐骨神経痛対策

坐骨神経痛の装具療法としてコルセット(腰痛ベルト)があります。状況に応じた使い分けをして効果的に使用しましょう。コルセット(腰痛ベルト)は痛みの出る姿勢や動作にならないようにして、腹筋や背筋をサポートします。

コルセット(腰痛ベルト)に頼りすぎは避けてください。漫然と使用し続けると筋肉が弱くなりますし、締め付けで血流が悪くなるというデメリットがあります。また、コルセット(腰痛ベルト)を巻く位置も重要です。巻き方が悪いとせっかくの効果を引き出せません。

コルセット(腰痛ベルト)の使い方

 状況に応じてコルセットを着用する

○痛みや痺れなどの症状が和らいできたら、回復に応じて徐々にコルセットをしない時間を増やします。
○日常生活に支障がなければ、コルセット(腰痛ベルト)は外してください。何かの拍子にズキンと腰が痛い、疲れてくると腰痛や坐骨神経痛が出る場合は、着用して様子をみます。
○腰痛持ちで腰に不安のある場合は、予防対策として重い物の持ち運びなど力仕事をするときに装着します。

 コルセット(腰痛ベルト)の巻き方

病院や整骨院でコルセット(腰痛ベルト)を巻く位置を相談してください。巻く位置で効果の程度が違うようです。着用を続けていても痛みや痺れの症状が改善しないなら、コルセットの巻き方かコルセットの種類が間違っているかもしれませんし、そもそもコルセットが有効でない痛みかもしれません。医師に相談してください。

 - 坐骨神経痛の対処予防

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