神経痛情報館

坐骨神経痛・肋間神経痛・三叉神経痛などよく耳にする神経痛の症状・原因・治療・予防対処法をご紹介します

肋間神経痛の概要

肋間神経痛は、3大神経痛の一つといわれるほど多く見られる神経痛です。肋間神経痛は原因が分からない特発性と原因となる疾患を特定できる症候性の2タイプがあります。症候性肋間神経痛の原因としては、脊髄の病変、神経根の障害、帯状疱疹(ウィルス感染)、背骨の側湾症、内臓異常などがあります。

肋間神経痛の症状は背中から胸腹部に分布する肋間神経に沿って生じる反復性・発作性の痛みです。肋間神経痛の痛みは長く持続しませんが、針で刺すような激痛です。痛みを誘発する姿勢や圧痛点がある、また左右どちらかに痛みが生じるのが特徴です。

肋間神経痛の治療は原因によって違ってきます。先ずは肋間神経痛の原因を特定することが重要になります。胸や背中が痛いときは内蔵・心臓・肺の病気の可能性もあるからです。痛みが治まっても、早めに整形外科や内科などの病院を受診することをおすすめします。

 - 肋間神経痛とは

PC用

PC用

  関連記事

関連記事はありませんでした