神経痛情報館

坐骨神経痛・肋間神経痛・三叉神経痛などよく耳にする神経痛の症状・原因・治療・予防対処法をご紹介します

原因不明の肋間神経痛

肋間神経痛は症候性であることが多いとされていますが、原因不明、つまり検査しても病気や外傷が無いことも多々あります。原因が不明の肋間神経痛を原発性肋間神経痛(突発性肋間神経痛)と呼びます。原発性(突発性)の場合は、その原因は筋肉の使い過ぎ・疲労・ストレス・長時間の不自然な姿勢などによって神経が筋肉や骨に挟まれて圧迫されることで痛みを生じるといわれています。

筋肉や骨で神経が圧迫されることが肋間神経痛の原因の場合は、姿勢を良くして神経への負荷を解消することで肋骨周辺の痛みは改善するといわれています。また肋間神経痛は疲労やストレスの蓄積も原因になるといわれています。思い当たるならば十分な睡眠をとったり、個々人にあったストレス解消法を講じてみましょう。

痛みが改善せずに続く場合や痛みがひどくなる場合は、症候性(続発性)の肋間神経痛、また狭心症や胸膜炎といった肋間神経痛と区別(鑑別)しなければならない深刻な胸の痛みもあります。痛みは身体からの警告です。様々な臓器が肋骨で守られています。自己判断をせずに病院で診察・検査を受けることをおすすめします。

 - 肋間神経痛の症状原因

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